補助金・助成金|制度に振り回されないための経営判断
補助金は「お得」に見えます。
しかし実際には、
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先に自己資金で立て替える必要がある
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入金まで数ヶ月かかる
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想像以上の事務負担が発生する
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不採択の可能性もある
という現実があります。
私はこれまで、
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小規模事業者持続化補助金
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東京都販路拡大助成事業
などを実際に活用してきました。
このカテゴリでは、制度の概要説明ではなく、
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申請前に本当に悩んだこと
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立替資金とキャッシュフローの調整
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時間コストと補助金額の比較
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「次回公募まで待つ」という選択肢
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不採択リスクとの向き合い方
といった、実務上の判断基準を中心にまとめています。
補助金は「使えるかどうか」ではなく、
「今の経営フェーズで使うべきかどうか」 が重要です。
資金調達には、融資、内部留保、共済など複数の選択肢があります。
その中で補助金をどう位置づけるか。
制度に合わせるのではなく、
経営に合わせる。
その視点を持つための材料を記録しています。
制度内容や条件は変更される可能性があります。
必ず公式情報や専門家の確認を行ってください。
▶ まず読むなら
持続化補助金で本当に悩んだ3つのこと
▶ 採択後の現実
展示会助成金で想定外だったこと
▶ キャッシュフロー視点
補助金はキャッシュ補填ではなくキャッシュ遅延